炭鉄港3-DAYS Weekenderとは、日本遺産〈本邦国策を北海道に観よ!~北の産業革命「炭鉄港」~〉において、各地に点在する《点の価値》を《面の魅力》へと昇華させる取り組みとして、2026年10月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)の3日間を、各地で同時に特別なことを実施する3日間として初開催いたします。

詳細情報は随時こちらで更新されますので、ご確認ください!
■樺戸道路プロジェクトの開催
※詳しくはリンク先へ

■夕張鉄道開業100年記念プロジェクト
※詳細については少々お待ちください

そして当NPOが主体となって実施する取り組みをご紹介いたします。
①旧朝日炭鉱【朝日本坑・朝日駅舎】見学会

日本遺産構成文化財「朝日駅舎」がある万字線鉄道公園。
そこに隣接し「旧朝日炭鉱連絡坑道」があり、昨年、連絡坑道等の外観を見学することができるよう、岩田地崎建設㈱様の地域貢献の一貫として岩見沢市の公園とあわせて環境整備がなされました。
この度の3-DAYSでは、昨年に引き続き、土地所有者でもある岩田地崎建設㈱様の協力により、連絡坑道の更に奥に存在する「朝日本坑」の見学会を実施します。また、朝日町内会の協力により、朝日駅舎の内部開放も実施します。
画像のような「朝日本坑」を直接見ることができるのは、年にこの3日間だけです。
ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!
②岩見沢駅周辺【炭鉄港」ショートガイドツアー
《そらちオータムフェスティバル連動企画》

10月12日(月・祝)は空知総合振興局主催の第2回「そらちオータムフェスティバル」が開催されます。
昨年は本当に多くの来場者が訪れ、賑やかなイベントとなりました。
今年もきっと大賑わいとなることでしょう!
そこで当日、11時から1時間ピッチで15時までの間、岩見沢駅周辺【炭鉄港】ショートガイドツアーを実施します。
各回、NPOスタッフ等が交代で実施しますので、ぜひお楽しみください。(お一人様100円(小学生以下無料))
きっとあまり知らなかった、岩見沢周辺の炭鉄港の魅力を知ることができると思います。
ここからは夕張市石炭博物館の企画となります。
※通常の入館料のみで参加いただけます。
模擬坑道 真っ暗体験!

模擬坑道という名はついていても、元来が石炭層の中を掘削した本物の坑道です。
よって普段は安全管理や展示の性質上、照明がついて見学しやすくなっています。
しかし、この3日間のうち、2日間だけは、非常誘導灯以外の照明は極力消灯し、ヘルメットについたキャップライトだけで坑内を歩くスペシャルな真っ暗体験をご用意します。
10月からは博物館の営業時間が16時までとなりますので、それまでは通常の見学体制で営業し、この2日間だけは1時間営業時間を延長し、16時以降に当企画を実施します。
ぜひこの機会にとっておきの体験をしてくださいね!
他にも、期間中は
当NPOでYouTubeライブ配信も計画中です。
■10月10日(土)・11日(日) 午前の部10:00~12:00/午後の部14:00~16:00
■10月12日(月・祝) 午前の部10:00~12:00/13:00~17:00

https://www.youtube.com/@yamanokioku
他、炭鉄港エリア各市町において、自分の地域だけでなはく、お互いに訪問の動機づけを担うことで炭鉄港の面としての価値を高めるべく「互恵性の実現」を目指しています。
今回はその主旨に賛同いただいた市町がそれぞれ企画を実行していただくこととなりました。
今年は第1回目ということもあり、各地様々に模索しながらの実施となりますが、ぜひ全体のスケジュールがとにらめっこし、企画をチョイスしながら各地を巡る「炭鉄港三昧の3日間」にしていただければ幸いです。