幾春別森林鉄道跡を歩く

三笠の桂沢付近は古くから良質なエゾマツ、トドマツが多く生えていることが知られていたそうで、本格的な森林開墾が始まったのは明治33年(1900)頃とされています。

初めは切り出した木を川に流して下流へ運んでいたのですが、昭和10年(1935)頃、川沿いを走る森林鉄道の敷設工事が始まり、次第に桂沢の奥地に延長されました。

森林鉄道は昭和31年頃まで使われていました。

三笠ジオパークHP↓

https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/detail/00003758.html

さて、この森林鉄道跡、現在はどのようになっているのでしょう?

何か残っているのでしょうか??

ガイドは三笠市在住 NPO運営会員 青木康博さんです。

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受付は12:30〜 出発13:00

受付・集合場所は、三笠市立博物館入口前

13:00になりましたらまず、博物館に入館します!

三笠の歴史や地理、森林鉄道についてをザッと予習した後、外歩きです。

参加費 NPO会員1,000円、一般参加1,500円

※参加費に博物館入館料が含まれます

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予約不要のコースです。

皆さまのご参加をお待ちしております!!


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