ジャック・デ・メロ 写真展 

メタセコイアの果実「顔」現代日本ー炭鉱人の肖像

2パターンの告知チラシ、どちらの写真も奥深い表情です!

ニューヨーク在住のフランス人写真家、ジャック・デ・メロ氏による夕張の炭鉱人の写真作品を、2カ所で展示します。

マネジメントセンター石蔵では9月2日からですが、

もう一カ所の展示会場ある旧美流渡中学校交流館ではすでに開催されています

※開館日にご注意ください!

ジャック・デ・メロ氏は1994年に来日され、「顔ー現代日本」をテーマに沖縄を起点に日本各地を北上しながら人々の肖像を撮影されたそう。

その旅の最終地となったのが夕張で、炭鉱とともに暮らしてきた人々の姿を記録されたそうです。

夕張での最後の炭鉱は三菱南大夕張炭鉱で、閉山は1990年でした。

「炭都夕張」の、その後の人々の表情・・どのような写真なのかとても興味があります。

この度、ご縁をいただきまして、マネジメントセンター石蔵でも展示させていただける事となりました。関係各所の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

皆さま、どうぞお楽しみに!!


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