あらためまして令和8年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

豪雪地である岩見沢において、3cm程度の積雪深で年越しという、過去に記憶がないほど雪の少ない年明けとなりました。
例年であれば投雪機を使って大がかりな除雪作業が必要となる年始ですが、今年はその心配もなく「NPO法人炭鉱の記憶推進事業団」並びに「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」は、本日1月7日(水)より通常営業となっています。
1月10日(土)からは以前ご紹介した〈美唄かるた&短歌展(谷口有史氏)〉が始まります。
また2月21日(土)には定期総会を予定しており、例年、これが終わるとあっという間に雪解けとなり、指定管理を受託している夕張市石炭博物館の開館を含め、各種準備を行いながら怒涛のシーズンインとなってきます。
本年も皆様にお世話になりながら様々な事業展開を行い、当NPOの本旨である「炭鉱遺産を活用した地域活性化」の実現に向け、関係者一同努力してまいります。
どうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。